名刺交換後、人脈形成のために必要なこと

名刺は自分に関する情報が記載された紙片で、主に初対面の相手と接する際に自己紹介目的で交換したり手渡したして用いるビジネス上とても重要なツールです。
今日、異業種交流会などでも名刺交換が頻繁に行われておりますが、枚数がたまっていく割にはその後活用できていないというケースが往々にあります。
交換さえしていれば何かあったときに声をかけてもらえる、とお考えになられる方も少なくありませんが、自分からアクションを起こさない限り、声がかかるようなことはありませんし、自分の存在さえ忘れられてしまう可能性も十分にあります。
そこで名刺交換した後のフォローが大変重要になってきます。
交換をしたらその日か遅くても翌日にはお礼のメールや手紙を相手方に送るよう心がけ、その後もニュースレター送付など定期的な情報提供も欠かさないようにする必要があります。
人脈は一朝一夕に構築できるものではなく、初対面の後の定期的な接触によって初めて出来上がるのです。
また、交換した名刺の整理も同じ位重要です。
交換した場所、日時等分かりやすく整理し、データベース化しておくことで、定期的なフォローがしやすくなります。